小林麻央の皮膚転移は全身療法で抑制できていたのか?皮膚転移と全身医療について振り返ってみる・・・

  • 2017/1/21
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小林麻央の皮膚転移は全身療法で抑制できていたのか?皮膚転移と全身医療について振り返ってみる・・・

小林麻央さんがブログ KOKOROのアメンバー限定記事「読みたい方だけに」で皮膚転移と全身療法について書きました。

転載禁止のため、ブログ KOKOROの内容こそは転載しませんが、ネットで概要をご覧になられた方も多いことでしょう。

今回は小林麻央さんが告白した皮膚転移は全身医療で抑制できるか??そして皮膚転移は余命に直結するのか??について注目してみました。

《小林麻央さんは2017年6月22日に乳がんで死去しましたが、この記事は小林麻央さんが亡くなる前に書いた内容となっています。》

小林麻央の皮膚転移は全身療法で抑制できるのか?

小林麻央 皮膚転移を全身療法で抑制できるか?!皮膚転移した今、全身療法が小林麻央の余命を握っている!7

個人的には難しいと思います。
乳がんの皮膚転移の特徴として、皮膚転移巣を取りきることは難しいため、皮膚転移に対処るために手術をすることはほとんどありません。
乳がんが皮膚転移した時点で完全消失は難しく、皮膚の以上は再燃してくるため、皮膚転移によるケアはずっと続けていかなくてはいけないのです。

乳がんが皮膚転移をした場合の治療法としては、基本的に薬物による全身療法が行われます。
具体的には、抗がん剤などの化学療法とホルモン療法、そしてトラスツズマブ(ハーセプチン®)やラパチニブ(タイケルブ®)を使用する分子標的約を使用した治療です。
ただ、これらは全て緩和をするものであり、皮膚転移を根本的になくすことはできません。
根治治療は手術が代表的ですが、乳がんが皮膚転移をした場合、基本的に手術はしないのです。

治療は他にも、悪臭を抑えるためのメトロニダゾール軟膏や、患部からの出血を抑えるモーズペーストがありますが、どちらも緩和するにすぎません。

よって、小林麻央さんがブログ KOKOROで告白した皮膚転移・・・
再燃が大いに考えられる為、全身療法で緩和は期待できるものの、完全に治ることは極めて難しいのです。

 

小林麻央の皮膚転移は彼女の余命を左右してしまうのか?

小林麻央 皮膚転移を全身療法で抑制できるか?!皮膚転移した今、全身療法が小林麻央の余命を握っている!10

ない・・・という説明でいいと思います。
私は医師ではないので、確実なことは言えませんが、末期の乳がん患者でも全員に皮膚転移がおこるわけではないので、乳がんの皮膚転移=死ではないのです。

では、なにが問題か?
乳がんの皮膚転移がもたらずものは、ずばりQOLの低下です。
全国の人が小林麻央さんのブログ KOKOROのおかげで、生活の質を意味する「Quality Of Life」という言葉を覚えたと思います。
小林麻央さんはQOL向上を目指した手術した・・・という、あの言葉です。
小林麻央さんが直面している皮膚転移は、まさにそのQOLを大幅に低下させます。

具体的に言うと、乳がんが皮膚転移すると・・・
皮膚の赤み⇒ぶらり、しこり⇒潰瘍⇒出血・痛み⇒感染⇒悪臭⇒患部の拡大、陥没が起きるのです。

ショッキングなため、皮膚転移末期の画像は掲載しませんが、言葉には言い表せない異臭と目を覆いたくなるほど、患部は拡大して陥没するのです。

全身医療で取組んでいる小林麻央さんですが、皮膚転移が根本的に治ることはないと思われます。
今後も根気良く皮膚転移の治療を行う必要はあると思いますが、それ自体は余命に影響を与えることはないでしょう。
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小林麻央の余命は全身医療で延びることがあるのか?

小林麻央 皮膚転移を全身療法で抑制できるか?!皮膚転移した今、全身療法が小林麻央の余命を握っている!3

担当医が言うくらいですから、余命は延びると思います。
しかし、延命処置に過ぎず回復や完治は見込めないと思っていいでしょう。

先述したとおり全身医療は抗がん剤やホルモン治療と言った薬によるものであり、医療機関で行われます。
1月21日現在、このブログを書いている時点で、小林麻央さんが点滴が外れたと話していることから、全身医療は効いてきているでしょう。
ただし、小林麻央さんの希望通り退院したあとも、定期的な通院は必要なはずです。

全身医療・・・具体的に、どのように効いているかは不明ですが、ベッドから起き上がれないほど病状が悪かった小林麻央さんが立ってガッツポーズで写真に写っていることから、体力は回復してきているようです。

小林麻央 皮膚転移を全身療法で抑制できるか?!皮膚転移した今、全身療法が小林麻央の余命を握っている!

乳がんが治るということは言えませんが、間違いなく全身医療で余命は延びていると思います。

 

小林麻央の具体的な余命は分かったりするのか?

小林麻央 皮膚転移を全身療法で抑制できるか?!皮膚転移した今、全身療法が小林麻央の余命を握っている!1020

多くの人が一番知りたいであろう、小林麻央さんの余命・・・。
答えから書くと、小林麻央さんの具体的な余命は分かりません。

ネットの噂を見ると、小林麻央さんの余命が1月とか2月とか書かれていますが、2017年1月21日現在、小林麻央さんは点滴のせいか??激やせなどしておらず、末期ガンで死を目前にした人に見られる激やせは見られないのです。
もちろん、病状の悪化は考えられますが、小林麻央さんがいつ死去するか?という余命に関しては、実際に病状が悪化した際に担当医が決めるものなので、今現在誰にも分からないはずなのです。

ただ、個人的にはアメンバー限定記事で皮膚転移がお腹まで進行していることを告白した際に、全身医療が効けば生きられると小林麻央さんは担当医から聞いていることが気になります。
もしかしたら、その際におおよその余命も言われているの可能性はあるのです。

そして小林麻央さんの退院のタイミングと市川海老蔵さんが、都内の公演以外をキャンセルしたという決断のタイミングが妙に気になってしまうのです。
良く捉えれば、小林麻央さんと一緒に頑張ると読めますが、悪く捉えれば、最期くらいは一緒に・・・と思えてもしまうのです。

 

でも、悪い風に考えるのはやめましょう!!
人の体は神秘に満ちているので、本当の余命はやはり誰にも分からないはずだからです。
一緒にいた市川海老蔵さんが2016年の夏までモタナイ!!と思っていたらしいですからね。

予想は超えるためにあり、記録は塗り替えられるためにあります!!
小林麻央さんの余命は1月と言われようが2月と言われようが、ずっと記録を更新し、ある意味周りの人の予想を上回ることを願っています。

退院に向けて頑張っている小林麻央さん!
病状は皮膚転移でも、気持ちは回復し、細胞も反応しているはず!!
小林麻央さんの回復を願っています!!

 

《小林麻央さんが乳がんで死去してから、1年以上が経過しました。
今こうやって自分のブログを見ていると、本当に辛い闘病生活だったんだ・・・と思ってしまいます。
にも関わらず、ブログでは笑顔を見せていた小林麻央さん・・・。
優しく、そして強い女性だったのかもしれません。
小林麻央さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。》
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