小林麻央 「10歩歩くのもやっと」「変な発汗」という4月19日のブログ KOKOROが意味するのは何なのであろうか?

小林麻央 「10歩歩くのもやっと」「変な発汗」という4月19日のブログ KOKOROが意味するのは何なのであろうか?

小林麻央さんが4月19日にブログ KOKORO「一緒に泣くこと」を更新し、私は心から安心しました。

しかし安心も束の間・・・最新のブログ KOKORO「一緒に泣くこと」で書かれていた小林麻央さんの現在の病状は予想以上に悪かったのです。

今回は4月19日に書かれた最新のブログ KOKOROで気になった「10歩歩くのもやっと」と「変な発汗」に関して注目してみました。


 

小林麻央 「10歩歩くのもやっと」が意味する現在の病状

 
4月19日の午後・・・私は思わずスマホを握りしめました。

4月14日のブログ更新を最後に止まっていた小林麻央さんのブログ KOKOROが5日ぶりに更新されたのです。

思わずガッツポーズを作ったその後、歩いていた私の足が思わず止まったのです。

『10日前まで普通に歩けたのに、10歩歩くのもやっとになってしまうのだから。』

普段、スマホの文章を流し読みしている私が3度見返したのです。

10日前と今は違う・・・10歩歩くのもやっと・・・。

私はそこに書かれている小林麻央さんの現在の病状を見て、本当にびっくりしたのです。

癌が進行し病状が悪化しているのは知ってはいました。

しかしここまで進行しているとは・・・。

 

私は気になり、末期がん(小林麻央さんはステージⅣのため)と歩けなくなることの関連性について調べてみたのです。

小林麻央さんの場合がこうだ・・・と断定することはできませんんが、多くの末期がん患者の方が歩けなくなるのは、やはり体力の低下が原因のようです。

健康体の人であれば、いっぱい食べていっぱい寝て体力を回復!!と思ってしまいますが、ステージⅣの末期がん患者がそのようにできないのはご理解いただけるでしょう。

市川海老蔵さんは先日のブログで、小林麻央さんの食欲が戻ったことを喜んでいたので、ここ最近は食欲なく栄養が取れなかったことが予想されます。

簡単にまとめると、末期がん患者の場合はどんなに栄養を補給しても、健康細胞よりもガン細胞が栄養を吸収してしまうため、筋肉が衰え歩けなくなるようです。

おまけに小林麻央さんの場合は筋力の低下の他にも、骨転移による全身の痛みが追加されます。

私たちが何気なく行っている「歩く」という動作も、予想以上に多くの筋肉を使用しているため、当たり前の生活ができなくなっている小林麻央さんにとって、「10歩歩くのもやっと」というのも考えられるのです。

 

ちなみに、末期がん患者場合、歩けなくなることは死を目前にした終末期の症状だと、あるサイトで見てしまいました。

もちろん、小林麻央さんは該当しない!!と心の中で叫びました。
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小林麻央 「変な発汗」が意味する症状と汗の理由

 

4月19日のブログ KOKORO「一緒に泣くこと」

一番ひっかかったのは「10歩歩くのもやっと」でしたが、同時に気になったのは「変な発汗」でした。

骨の痛みと背中をさすってもらったことが綴られており、背中の痛みで母親と一緒に泣いたことがブログのメインテーマだったように思えます。

そうは分かっていても、個人的には「変な発汗」が妙に気になったのです。

『乳がんと汗?』そう思った私は乳がんと「変な発汗」の関係性について調べてみました。

 

小林麻央さんが4月19日のブログ KOKORO「一緒に泣くこと」で綴った「変な発汗」。

当たり前の話ですが、暑い!とか運動後の汗ではありません。

動いていないにも関わらず、大量の汗が噴き出してきたことを書いていると思われます。

 

自分なりに調べた結果、小林麻央さんに襲い掛かった「変な発汗」はホットフラッシュというホルモン療法の副作用ではないか??という意見にたどりつきました、

小林麻央さんはこれまで、外科手術や抗がん剤治療、放射線治療も行ってきましたが、同時にホルモン療法も行ってきています。

 

乳がんの場合、エストロゲンという女性ホルモンが乳がん細胞の発達を促進しています。

女性ホルモンと聞くと味方のようなイメージがありますが、乳がんの場合は敵になるのです。

そこで小林麻央さんのような乳がん患者の場合は、エストロゲンの効果を無くすために、反対のホルモン・・・つまり男性ホルモンを体に投入するわけです。

なんとなく想像できると思いますが、男性ホルモン投入によって女性ホルモンのエストロゲンの濃度を下げることによって、乳がん細胞の発達を止める・・・という、これがホルモン療法なのです。

 

しかし、女性に男性ホルモンを投入して平気なわけがありません。

体は男性ホルモンが投入され、急激なホルモン変化に身体が対応しきれず、ホットフラッシュという「変な発汗」が起こってしまうと考えられるのです。

 

ちなみに、小林麻央さんが「変な発汗」と表現している汗が私の予想通りホットフラッシュだった場合、数カ月で収まると言われています。

小林麻央さんの体が大丈夫とは言いませんが、「変な発汗」で直接死に至ることはありませんので、その点はご安心ください。
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小林麻央 「10歩歩くのもやっと」と「変な発汗」でよぎる「余命」

 

今回は小林麻央さんが5日ぶりに更新したブログ KOKORO「一緒に泣くこと」で綴られた、「10歩歩くのもやっと」と「変な発汗」について注目してみました。

小林麻央さんの病状が良くないことは知っていましたが、予想以上の悪化だったので、正直驚いています。

 

そうなると、やはり気になるのは小林麻央さんに残された余命・・・。

考えたくないのですが、回復の兆しを感じられないため、どうしても頭をよぎってしまうのです。

 

考えたくない・・・と言っても、やはりどうしても気になってしまいます。

そこで私は末期がんと歩けないことの関係性について、ネットで調べてみました。

しかし、そこには読んでいて辛いことが書かれていたのです。

 

末期がんが進行して、歩くことが困難になった状態をガン終末期と呼び、余命は6カ月以内・・・と書かれてあったのです。

そのサイトはお医者さんではなく、一般の方が書かれたサイトのように思えましたが、内容は具体的で嘘が書かれているようには思えませんでした。

 

10日前まで普通に歩いていた小林麻央さんが、今は10歩歩くのもやっとにまで悪化しています。

果たして小林麻央さんの余命は6カ月以内ということになってしまうのでしょうか?

残念ですが「そんなことない」と無責任には言えません。

それだけ、小林麻央さんの病状が悪化しているのは事実なのです。

 

今はただ、そうでないことを願うだけです・・・。

小林麻央さんの病状が少しでも回復に向かいますように・・・

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
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